若手社会起業家の支援

若手社会起業家の支援

私たちは地方で若者が社会起業家として活躍するために、経営、財務、人事、法務などの支援をすることで、地域の経済活性化に貢献します。

若手

若手とは、一般的に20代から30代前半の若年層を指します。ただし、団体や地域、業界によって「若手」とされる年齢には多少の幅があります。

社会起業家

社会起業家とは「社会の問題を解決する起業家」です。 利益を追求するだけではなく、経済活性化など社会や地域の抱える問題に対し、持続可能な事業を通じて取り組むのが特徴です。 社会起業家は、ビジネスの力を活用して社会的インパクトを創出し、新しい価値を提供することで、地域社会の課題解決に貢献します。

Example

具体的な支援のご紹介

【日本寺小屋協会】

大塩 裕史

ABOUT

日本寺小屋協会について

一般社団法人日本寺子屋協会は、日本の伝統的な教育文化である「寺子屋」を現代に再生し、日本発の教育ブランドとして国内外に普及させる活動を行っています。
その取り組みの一環として、地域全体で子どもたちを育てる「まちなか教育」を推進。教育機関、地域企業、行政、さらには多様な業界の事業者と連携し、地域の特色や資源を最大限に活かした教育プログラムの企画・運営に取り組んでいます。

大塩 裕史

ACTIVITY

なぜその活動をしたのか?

教育=学校となっている社会に違和感があり、教育はまちでやっていくことを当たり前にしたくて活動を始めました。
まちにはいろんなおしごとや生き様、その地域ならではの資源がたくさんあり、そのすべてが学びのタネ、教材になり得ると思っています。
子どもたちや次の時代をつくっていく若手がまちから応援されてたくましく育つような世の中にしたいです。

大塩 裕史

PROBLEM

活動をはじめて困ったことは?

一般社団法人として法人化することを決意した時に、実際にどんな手続きが必要なのか気軽に相談できる人がおらず、困りました。
お金に関する部分も知識がなく、経営といっても何をしていいのかわからないということが正直ありました。

大塩 裕史

SUPPORT

支援を受けてどうだったか?

NPO法人地方創生協会メンバーの方々の中には士業の方も多く、法人の手続きのことやお金の面での相談をさせていただけたことがとても助かりました。若手の起業となると、なかなか士業の方とのつながりもなかったため、不安な部分をサポートいただけることはとても心強いです。

大塩 裕史

AFTER

支援を受けた後どのように変わったのか?

法人設立や事業を進めていくうえで必要な手続き、お金の部分についての不安が解消されてより活動に集中できています。
教育業界と民間企業との連携を考えていくにあたっても継続的な連携に向けてどんなアプローチができるか等、地方創生協会のメンバーさんそれぞれの視点から助言をいただいて活動に生かすことができており、感謝しています。

CONTACT

お問い合わせ

NPO法人地方創生協会では、多様な経験やスキルを持つメンバーが集まり、地域の課題解決に取り組んでいます。
支援を必要とされている若手社会起業家の皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせください。

SPONSORSHIP

協賛

PAGETOP